商品情報
| 主成分 | ランソプラゾール |
|---|---|
| 剤形 | 淡褐色~暗褐色の斑点がある白色~帯黄白色の錠剤、直径12.1mm、厚さ5.4mm |
| シート記載 | (表)ランソプラゾールOD錠30mg「JG」、JG 57、30 (裏)Lansoprazole OD、ランソプラゾールOD錠30mg「JG」、30、OD |
| 改定 | 2012年08月 |
作用・効能
- 胃粘膜のプロトンポンプを阻害することにより、胃酸分泌を抑えます。
通常、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、多形紅斑、発疹、かゆみ、便秘、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身発疹、顔面浮腫、呼吸困難
[アナフィラキシー反応]
- 全身倦怠感、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
[汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、顆粒球減少、血小板減少、貧血]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染(黄色くなる)
[重篤な肝機能障害]
- 発熱、皮膚の赤い発疹、水疱
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群:通常、成人は1回1錠(主成分として30mg)を1日1回服用します。胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの服用とします。
逆流性食道炎:通常、成人は1回1錠(主成分として30mg)を1日1回服用しますが、8週間までの服用とします。再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法には1回主成分として15mgを1日1回服用しますが、効果不十分な場合は、1回1錠(主成分として30mg)を1日1回服用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - 唾液のみで服用が可能です。舌で軽く押しつぶすようにして、唾液と一緒に飲み込んでください。
ただし、その場合は寝たまま飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ランソプラゾールOD錠30mg「JG」
日本ジェネリック胃粘膜のプロトンポンプを阻害することにより、胃酸分泌を抑えます。通常、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの治療に用いられます。
製品一覧
- 15mg1錠
- 30mg1錠
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