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商品情報

主成分 ラベプラゾールナトリウム
剤形 淡黄色の錠剤、直径7.2mm、厚さ3.7mm
シート記載 (表)ラベプラゾールNa20「JG」、ラベプラゾール20、JG E43、20
(裏)Sodium Rabeprazole、ラベプラゾールNa錠20mg「JG」、20、ラベプラゾールNa20「JG」
改定 2020年03月

作用・効能

  • 胃壁細胞の胃酸分泌機構を阻害することにより、胃酸分泌を抑えます。
    通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、下痢、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 全身倦怠感、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
    [汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、溶血性貧血]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染(黄色くなる)
    [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
  • 紅斑、びらん、発熱
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]
  • 尿量減少、発熱、全身倦怠感
    [急性腎不全、間質性腎炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群:通常、成人は1回主成分として10mgを1日1回服用しますが、病状により1回1錠(20mg)を1日1回服用することもあります。なお、服用期間は、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までです。
    逆流性食道炎:通常、成人は1回主成分として10mgを1日1回服用しますが、病状により1回1錠(20mg)を1日1回服用することもあります。なお、服用期間は、8週間までです。また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果が不十分な場合は、1回10mgまたは20mgを1日2回、さらに8週間服用することもあります。ただし、1回1錠(20mg)1日2回服用は重度の粘膜傷害がある場合に限ります。
    本剤は1錠中に主成分20mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 錠剤はかんだり、くだいたりせず飲みくだしてください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ラベプラゾールNa錠20mg「JG」

日本ジェネリック
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胃壁細胞の胃酸分泌機構を阻害することにより、胃酸分泌を抑えます。通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの治療に用いられます ... 続きを見る

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  • 20mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
消化性潰瘍用剤
メーカー
日本ジェネリック

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薬効分類 消化性潰瘍用剤
メーカー 日本ジェネリック