商品情報
| 主成分 | ラベプラゾールナトリウム |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径6.9mm、厚さ3.6mm |
| シート記載 | ラベプラゾールNa塩10mg「明治」、MS007、RABEPRAZOLE Na 10mg「MEIJI」 |
| 改定 | 2013年01月 |
作用・効能
- 胃粘膜細胞の胃酸分泌機構を阻害することで胃酸分泌を抑制します。それにより胃や十二指腸の潰瘍を速やかに治癒し、逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどをやわらげます。
通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症の治療、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃における抗菌薬によるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、じんま疹、かゆみ、便秘、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、じんま疹、めまい
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 吐き気や嘔吐、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
- 発熱、広範囲の赤い発疹、眼・口・陰部のただれ
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群:通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日1回服用しますが、症状により1日1回2錠(20mg)に増量されることがあります。服用する期間は胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までです。
逆流性食道炎:通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日1回服用しますが、症状により1日1回2錠(20mg)に増量されることがあります。服用する期間は8週間までです。また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎では、1回1錠(10mg)または2錠(20mg)を1日2回、さらに8週間服用します。ただし1回2錠(20mg)1日2回は重度の粘膜傷害がある場合のみです。再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎では1日1回1錠(10mg)を服用します。
非びらん性胃食道逆流症:通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日1回服用します。服用する期間は4週間までです。
ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助:通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)をアモキシシリン水和物、クラリスロマイシンと同時に1日2回、7日間服用します。この除菌治療が不成功の場合には、1回1錠(10mg)をアモキシシリン水和物、メトロニダゾールと同時に1日2回、7日間服用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - 錠剤はかんだり、くだいたりせず飲みくだしてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
ラベプラゾールNa塩錠10mg「明治」
Meiji Seikaファルマ胃粘膜細胞の胃酸分泌機構を阻害することで胃酸分泌を抑制します。それにより胃や十二指腸の潰瘍を速やかに治癒し、逆流性食道炎に伴う痛 ... 続きを見る みや胸やけなどをやわらげます。通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症の治療、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃における抗菌薬によるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いられます。
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- 10mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 消化性潰瘍用剤
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- Meiji Seikaファルマ
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| 薬効分類 | 消化性潰瘍用剤 |
|---|---|
| メーカー | Meiji Seikaファルマ |