商品情報
| 主成分 | エルトロンボパグ オラミン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.9mm、厚さ3.5mm |
| シート記載 | (表)レボレード12.5mg (裏)REVOLADE12.5mg レボレード12.5mg GSMZ1 12.5 |
| 改定 | 2018年11月 |
作用・効能
- 血球の産生に関わるトロンボポエチン受容体に働き、血球数を増加させます。
通常、再生不良性貧血の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、筋肉痛、吐き気、肝機能異常、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、吐き気
[肝機能障害]
- 局所の痛み、むくみ、意識障害、呼吸困難、手足の片側の麻痺、しびれ
[血栓塞栓症]
- 鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血
[出血]
- 動悸、貧血症状、発熱
[骨髄線維化]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。血栓塞栓症の素因がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 抗胸腺細胞免疫グロブリンで未治療の場合:通常、成人は1回6錠(エルトロンボパグとして75mg)を1日1回、食事の前後2時間を避けて空腹時に服用します。状態に応じて適宜減量されます。抗胸腺細胞免疫グロブリンと併用されます。
既存治療で効果不十分な場合:通常、成人は初回服用量2錠(エルトロンボパグとして25mg)を1日1回、食事の前後2時間を避けて空腹時に服用します。状態に応じて適宜増減されますが、1日最高8錠(100mg)までとされています。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 服用予定時刻に飲み忘れてしまった場合は、その日は飲み忘れた分を服用しないでください。翌日は決められた錠数のみを服用し、絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 食事と一緒に服用すると薬の作用を弱めることがありますので、食事の前後2時間は服用しないでください。
- 牛乳などの乳製品、ミネラル(鉄、カルシウム、アルミニウム、マグネシウム、セレン、亜鉛など)を含むサプリメントと一緒に服用すると薬の作用を弱めることがありますので、薬を服用する前4時間および薬を服用した後2時間はこれらの摂取を避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レボレード錠12.5mg
ノバルティスファーマ血球の産生に関わるトロンボポエチン受容体に働き、血球数を増加させます。通常、再生不良性貧血の治療に用いられます。
製品一覧
- 12.5mg1錠
- 25mg1錠
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- 薬効分類
- 他に分類されないその他の代謝性医薬品
- メーカー
- ノバルティスファーマ
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| 薬効分類 | 他に分類されないその他の代謝性医薬品 |
|---|---|
| メーカー | ノバルティスファーマ |