商品情報
| 主成分 | レボフロキサシン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 微黄色~淡黄色澄明の点眼液、(容器)透明、(キャップ)薄桃色 |
| 改定 | 2011年11月 |
作用・効能
- 細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎の治療、眼科周術期の無菌化療法に用いられます。
副作用
主な副作用として、蕁麻疹、眼瞼炎、眼瞼皮膚炎、かゆみ、発疹、眼刺激感、角膜障害(目の異物感、まぶしい、涙が出る)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 紅斑、発疹、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使っている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回1滴を1日3回点眼しますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。必ず指示された点眼方法に従ってください。
- 汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接眼に触れないようにしてください。
- 点眼し忘れた場合は、気づいた時にできるだけ早く点眼してください。ただし、次の点眼する時間が近い場合は、忘れた分は点眼しないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温を避け、遮光袋に入れて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レボフロキサシン点眼液0.5%「オーハラ」
大原薬品工業細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎の治 ... 続きを見る 療、眼科周術期の無菌化療法に用いられます。
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