商品情報
| 主成分 | アレンドロン酸ナトリウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径10.3mm、短径5.6mm、厚さ3.6mm |
| シート記載 | アレンドロン酸錠35mg「日医工」、週1回1錠のむお薬です(毎日のむお薬ではありません)、のみ方、のんだ後 |
| 改定 | 2014年03月 |
作用・効能
- 骨の組織を壊す細胞(破骨細胞)に作用し、骨吸収を抑制することによって、骨量を増やし、骨折しにくくします。
通常、骨粗鬆症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃痛・心窩部痛、胃不快感、腹部不快感、吐き気、消化不良、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 吐血、下血、嚥下困難
[食道・口腔内障害]
- 吐血、下血、上腹部痛
[胃・十二指腸障害]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- けいれん、しびれ、失見当識
[低カルシウム血症]
- 高熱、目の充血、紅斑
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。食道狭窄または食道の通過を遅延させる障害、30分以上上体を起こしていることや立っていることが出来ない、低カルシウム血症がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(アレンドロン酸として35mg)を1週間に1回、起床時に十分量(約180mL)の水と一緒に服用します。服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲料(カルシウム、マグネシウムなどの含有量が特に高いミネラルウォーターを含む)や食物、他の薬をとらないでください。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 口や喉を刺激する可能性があるので、かんだり、なめたりせずに、寝る前や寝たままで飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時までに何も飲食物をとっていなければ、できるだけ早く飲んでください。飲食物をとったあとならば、当日は飲み忘れた分を飲まないで、翌日起床時に1回分を飲んでください。その後はあらかじめ定められた曜日に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 食事などからカルシウムをとるように心がけてください。
- この薬の服用中は口腔内を清潔に保ってください。
- 抜歯などの歯科治療を受ける場合には、この薬を服用していることを歯科医師または口腔外科医師にお伝えください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アレンドロン酸錠35mg「日医工」
日医工骨の組織を壊す細胞(破骨細胞)に作用し、骨吸収を抑制することによって、骨量を増やし、骨折しにくくします。通常、骨粗鬆症の治療に用 ... 続きを見る いられます。
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- 薬効分類
- 他に分類されないその他の代謝性医薬品
- メーカー
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| 薬効分類 | 他に分類されないその他の代謝性医薬品 |
|---|---|
| メーカー | 日医工 |