商品情報
| 主成分 | アモキシシリン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 茶色/白色のカプセル剤、長径17.5mm、短径6.1mm |
| シート記載 | アモキシシリンカプセル250mg、250mg力価、n0100、日医工、Amoxicillin Cap.250mg |
| 改定 | 2015年03月 |
作用・効能
- ペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより、殺菌的な抗菌作用を示します。
通常、呼吸器感染症、皮膚感染症、耳鼻科感染症、尿路感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、吐き気、嘔吐、食欲不振、腹痛、発疹、発熱、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身潮紅、じんましん
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、頭痛、皮膚や粘膜の紅斑・水疱
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)]
- 高熱、さむけ、のどの痛み
[血液障害]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝障害]
- 尿量減少、手足や顔のむくみ、全身倦怠感
[腎障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 成人:通常、1回1カプセル〔主成分として250mg(力価)〕を1日3〜4回服用します。なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
小児:通常、1日体重1kgあたり主成分として20〜40mg(力価)を3〜4回に分けて服用します。なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。最大量は1日体重1kgあたり90mg(力価)となっています。
本剤は1カプセル中に主成分250mg(力価)を含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アモキシシリンカプセル250mg「日医工」
日医工ファーマペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより、殺菌的な抗菌作用を示します。通常、呼吸器感染症、皮膚感染症、耳鼻 ... 続きを見る 科感染症、尿路感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 125mg1カプセル
- 250mg1カプセル
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 日医工ファーマ
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
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| メーカー | 日医工ファーマ |