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セニラン錠3mg

サンド
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脳のベンゾジアゼピン受容体に結合して抑制性の神経伝達物質GABAの作用を増強し、不安、緊張、抑うつ、強迫、恐怖や睡眠障害を改善し ... 続きを見る ます。通常、神経症における不安・緊張・抑うつ・強迫・恐怖、うつ病における不安・緊張、心身症における身体症候・不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの治療、麻酔前投薬に用いられます。

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Q

適応障害、不安神経症からの職場復帰について

person 40代/女性 -

適応障害、不安神経症からの職場復帰について相談です。 ・ゴールデンウイーク明けから勤務先の吸収合併により、仕事の難度が上がり、夜9時くらいまでの勤務が3週間ほど続く。 ・英語の書類やメールを見ても、意味がよくわからないようになり、上司からミスを指摘されてもどう直していいかわからなくなり、的外れなことをして激しく叱責されたり、「君にはがっかりだ」と自尊心を傷つけられることを言われる。 ・具合が悪くても病院に行く時間をもらえない、上司からの電話にすぐに出られないと怒られたりと理不尽な扱いも多かった。 ・過労を感じて、上司の上司に事情を打ち明け、5月31日(金)から週末をはさみ6月3日(月)まで有給を取得 ・6月4日(火)にパニック障害、抑うつ状態と診断。パロキセチン錠10mgとセニラン錠2mgの服用を開始。人と話すときに感じていた息苦しさや頭の重さが嘘のように治る。 ・6月4日から休職 ・6月10日(月)の医師との面談で、仕事に復帰したいと申し出るが、上司の話になった途端に不安を感じ、もう少し休むよう指示が出る。 ・6月17日(月)適応障害、不安神経症に診断が変わり、6月20日(木)から1日4時間、上司とは接触しないとの条件付きで就労可能の診断書が出る 上司には海外在住で弁護士から私に接触しないよう指示が出ており、6月末で退職するので完全に縁が切れます。薬の服用を開始してから息苦しさを感じたことは一度もなく、上司のことを考えても平気です。 復職を申請した際に、社長(医学知識なし)が診断書を見て私の病名を知り、再発や悪化を心配し、6月いっぱいは休めと復職させてくれません。自宅にいるのが退屈で復職できないことがむしろストレスです。長く休めば休むほど再発や悪化のリスクが減るものなのでしょうか。医師からは服薬は続けるよう指示が出ています。 (40代/女性)

5名が回答 うつ(鬱)

このお薬の分類

薬効分類
催眠鎮静剤、抗不安薬
メーカー
サンド