商品情報
| 主成分 | アトルバスタチンカルシウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | ごくうすい紅色円形の錠剤、直径5.6mm、厚さ2.6mm |
| シート記載 | (表)アトルバスタチン5mg「サンド」、SA5、アトルバスタチン、5mg、(裏)Atorvastatin 5mg [SANDOZ]、アトルバスタチン5mg「サンド」、5mg、SANDOZ |
| 改定 | 2013年05月 |
作用・効能
- 肝臓でコレステロールを合成するHMG-CoA還元酵素を阻害することにより、血液中のコレステロール値を低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃不快感、かゆみ、四肢しびれ、不眠、下痢、胸やけ、便秘、頭痛、全身倦怠などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、筋力の低下、赤褐色尿
[横紋筋融解症、ミオパチー]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
[劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 発熱、呼吸困難、かゆみ
[過敏症]
- のどの痛み、寒気や震えを伴って高熱が出る、鼻血
[無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少症]
- 発熱、食欲不振、赤い発疹
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、多形紅斑]
- 口渇、多飲・多尿、疲れやすい
[高血糖、糖尿病]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高コレステロール血症:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状に応じて適宜増減され、重症の場合は1日4錠(20mg)まで増量されることがあります。
家族性高コレステロール血症:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状に応じて適宜増減され、重症の場合は1日8錠(40mg)まで増量されることがあります。
必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まずに1回分飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
- グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アトルバスタチン錠5mg「サンド」
サンド肝臓でコレステロールを合成するHMG-CoA還元酵素を阻害することにより、血液中のコレステロール値を低下させます。通常、高コレス ... 続きを見る テロール血症、家族性コレステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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