商品情報
| 主成分 | アテノロール |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.6mm、厚さ3.8mm |
| シート記載 | クシセミン25mg、25、Tu KS-025、KUSHISEMIN25mg |
| 改定 | 2011年12月 |
作用・効能
- β受容体遮断作用により血圧を下げ、狭心症の発作を予防またはやわらげ、脈の乱れ(不整脈)を整えます。
通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、めまい、倦怠感、発疹、かゆみ、視力障害、霧視、涙液分泌減少などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息切れ、めまい、意識がうすれる
[徐脈、房室ブロック、洞房ブロック]
- 息苦しさ、咳、全身のむくみ
[心不全、心胸比増大]
- 立ちくらみ、めまい、気を失う
[失神を伴う起立性低血圧]
- 息苦しさ、発作的な息切れ、喘鳴(ヒューヒュー音)
[呼吸困難、気管支痙攣、喘鳴]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少症、紫斑症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシス、徐脈、房室ブロック、洞房ブロック、洞不全症候群、心原性ショック、心不全、低血圧症、末梢循環障害、未治療の褐色細胞腫、気管支喘息、気管支痙攣、低血糖症、糖尿病、肝障害、腎障害、甲状腺中毒症、異型狭心症がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(主成分として50mg)を1日1回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、最高量は1日1回4錠(100mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまい、ふらつきが起こることがありますので、高所での作業、車の運転など危険をともなう機械の操作には十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クシセミン錠25mg
辰巳化学β受容体遮断作用により血圧を下げ、狭心症の発作を予防またはやわらげ、脈の乱れ(不整脈)を整えます。通常、本態性高血圧症(軽症〜中 ... 続きを見る 等症)、狭心症、頻脈性不整脈の治療に用いられます。
製品一覧
- 25mg1錠
- 50mg1錠
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