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商品情報

主成分 アテノロール
剤形 白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ4.1mm
シート記載 (t)252
改定 2016年10月

作用・効能

  • 心臓の交感神経β1受容体遮断作用により血圧を低下させ、また心拍数を下げて狭心症の発作を予防し、頻脈性不整脈を抑制します。
    通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、視力異常、霧視(目がかすむ)、涙液分泌減少、頭痛、めまい、しびれ感、浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 胸痛、脈拍異常、呼吸困難
    [徐脈、心不全、心胸比増大]
  • 意識がうすれる、立ちくらみ
    [失神を伴う起立性低血圧]
  • 呼吸困難、咳、のどからヒューヒュー音がする
    [呼吸困難、気管支喘息、喘鳴]
  • 出血傾向、紫斑
    [血小板減少症、紫斑病]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシス、徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群、心原性ショック、肺高血圧による右心不全、うっ血性心不全、低血圧症、末梢循環障害、褐色細胞腫
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日1回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、最高量は1日1回2錠(100mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間がせまっている場合は、1回分とばし、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • めまい、ふらつきがあらわれることがあるので(特に服用初期)、車の運転や危険を伴う機械の操作などは注意してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

アテノロール錠50mg「タイヨー」

武田テバファーマ
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心臓の交感神経β1受容体遮断作用により血圧を低下させ、また心拍数を下げて狭心症の発作を予防し、頻脈性不整脈を抑制します。通常、本 ... 続きを見る 態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈の治療に用いられます。

製品一覧

  • 25mg1錠
  • 50mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
不整脈用剤
メーカー
武田テバファーマ

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薬効分類 不整脈用剤
メーカー 武田テバファーマ