商品情報
| 主成分 | レボフロキサシン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 微黄色~淡黄色澄明の点眼剤、(キャップ)明るい赤紫色、(ボトル)無色澄明 |
| 改定 | 2012年08月 |
作用・効能
- 感染症の治療に用いるニューキノロン系の抗菌薬で、細菌などのDNA複製を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、結膜炎やものもらいなどの治療、眼科手術前後の感染予防に用いられます。
副作用
主な副作用として、眼刺激感、眼瞼炎、眼のかゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 紅斑、発疹、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回1滴を1日3回点眼しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く点眼してください。ただし、次の通常点眼する時間が近い場合は、忘れた分は点眼しないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レボフロキサシン点眼液0.5%「JG」
日本ジェネリック感染症の治療に用いるニューキノロン系の抗菌薬で、細菌などのDNA複製を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、結膜炎やものも ... 続きを見る らいなどの治療、眼科手術前後の感染予防に用いられます。
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