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商品情報

主成分 レボフロキサシン水和物
剤形 微黄色~黄色透明の点眼剤、5ml、(本体)薄い青色、(キャップ)薄いピンク色
改定 2019年06月

作用・効能

  • 細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。
    通常、結膜炎や麦粒腫(ものもらい)などの治療、また、眼科手術前後の感染予防に用いられます。

副作用

主な副作用として、眼刺激感、かゆみ、角膜障害(眼痛、見えにくい、目の異物感)、眼瞼炎(まぶたの発赤・むくみなど)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 紅斑、発赤、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使っている。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1回1滴を1日3回点眼しますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • まず手を流水とせっけんでよく洗います。下まぶたを下にひき、容器の先がまぶたの縁やまつげに触れないように点眼します。点眼後はまぶたを閉じ、しばらくまばたきをしないで目をつぶっておきます。あふれた液は、清潔なガーゼやティッシュで拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は、5分以上間隔をあけてください。
  • 点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼しないでください。
  • 誤って多く点眼した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避け、遮光袋に入れて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

レボフロキサシン点眼液0.5%「杏林」「キョーリンリメディオ」

キョーリンリメディオ
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細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、結膜炎や麦粒腫(ものもらい)などの治療、また、眼科手 ... 続きを見る 術前後の感染予防に用いられます。

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  • 0.5%1mL

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薬効分類
眼科用剤
メーカー
キョーリンリメディオ

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メーカー キョーリンリメディオ