商品情報
| 主成分 | トリアゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の割線入りの錠剤、直径9.5mm、厚さ4.0mm |
| シート記載 | トリアゾラム0.25mg「EMEC」、0.25mg、EE26、Triazolam 0.25mg「EMEC」、睡眠導入剤 |
| 改定 | 2019年08月 |
作用・効能
- 脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。
通常、不眠症の治療や手術の前夜に寝つきをよくするための麻酔前投薬に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、ふらつき、めまい、頭痛・頭重、口渇、倦怠感、かゆみ、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬の中止によるけいれん・せん妄・振戦・不眠・不安・幻覚・妄想
[薬物依存、離脱症状]
- 刺激興奮、錯乱、攻撃性
[精神症状]
- 呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい
[呼吸抑制]
- 中途覚醒時のできごとを覚えていない、もうろうとした状態
[一過性前向性健忘、もうろう状態]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目などが黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、肺性心・肺気腫・気管支喘息・脳血管障害の急性期などで呼吸機能が低下している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 不眠症:通常、成人は1回1錠(主成分として0.25mg)を就寝直前に服用しますが、高度な不眠症では1回2錠(0.5mg)に増量されることがあります。なお、年齢・症状・疾患などにより適宜増減されますが、高齢者は1回0.125〜0.25mgまでとなっています。
麻酔前投薬:手術前夜に、通常、成人は1回1錠(主成分として0.25mg)を就寝前に服用しますが、年齢・症状・疾患などにより1回2錠(0.5mg)に増量されることがあります。
本剤は1錠中に主成分0.25mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - 不眠症の場合、就寝の直前に飲んでください。いったん寝たあと、短時間後にまた起きて仕事などをする必要があるときは飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、翌朝起きるまでにかなり時間があれば1回分飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 薬の影響が次の朝以後にもみられ、眠気、注意力・集中力・反射運動能力などが低下することがありますので、車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- 飲酒により作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒はひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
トリアゾラム錠0.25mg「EMEC」
サンノーバ脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。通常、不眠症の治療や手術の前夜に寝つきをよくするための麻酔前投薬に用い ... 続きを見る られます。
製品一覧
- 0.125mg1錠
- 0.25mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- サンノーバ
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | サンノーバ |