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商品情報

主成分 ピオグリタゾン塩酸塩
剤形 白色~帯黄白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.4mm
シート記載 (表)ピオグリタゾン15「JG」、ピオグリタゾン 15、JG F31、糖尿病用薬、15
(裏)Pioglitazone15、ピオグリタゾン錠15mg「JG」、15
改定 2020年08月

作用・効能

  • インスリンの働きを高めることにより、血糖を降下させます。
    通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、めまい、ふらつき、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 息苦しさ、全身のむくみ、急激な体重増加
    [心不全]
  • むくみ
    [浮腫]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
    [肝機能障害、黄疸]
  • 手足のふるえ、空腹感、脱力感
    [低血糖症状]
  • 手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心不全およびその既往歴、ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病、肝または腎機能障害、重症感染症、手術前後、外傷がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1〜2錠(ピオグリタゾンとして15〜30mg)を1日1回朝食前または食後に服用します。性別・年齢・症状により適宜増減されますが、1日3錠(45mg)までとします。
    インスリン製剤と併用する場合は、通常、成人は1回1錠(15mg)を1日1回朝食前または食後に服用します。性別・年齢・症状により適宜増減されますが、1日2錠(30mg)までとします。
    必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
  • 低血糖を起こす事がありますので、高所での作業、車の運転など危険をともなう機械の操作などには十分注意してください。また、この薬を飲んでいることをご家族やまわりの方にもお知らせください。
  • 低血糖症状(発汗、寒気、動悸、めまい、頭痛、手足の震え、空腹感、脱力感、意識障害)があらわれたときは、十分量の糖分(砂糖、ブドウ糖、清涼飲料水など)を飲んでください。α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボースやボグリボースなど)と同時に服用中に低血糖があらわれたときは、ブドウ糖を飲んでください。
  • この薬が膀胱がんの原因と断定されたわけではありませんが、外国において、この薬を使用した場合、その期間が長くなるにしたがって膀胱がんになる可能性が高くなるとの報告がありますので、この薬の使用中は、定期的に尿検査などが行われます。血尿、頻尿、排尿時の痛みなどがあらわれたら、医師に相談してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ピオグリタゾン錠15mg「JG」

日本ジェネリック
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インスリンの働きを高めることにより、血糖を降下させます。通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

製品一覧

  • 15mg1錠
  • 30mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
糖尿病用剤
メーカー
日本ジェネリック

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薬効分類 糖尿病用剤
メーカー 日本ジェネリック