商品情報
| 主成分 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル |
|---|---|
| 剤形 | 白色のクリーム剤 |
| シート記載 | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリーム0.3%「YD」、YD735 |
| 改定 | 2012年07月 |
作用・効能
- 抗炎症作用のあるステロイド外用剤で、皮膚の炎症を抑え、発赤、はれ、かゆみなどをやわらげます。
通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、痒疹群、虫さされなどの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、刺激感、毛のう炎、白癬症、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 明るい光を見ると光の輪が見える、まぶしい、目が乾く
[眼圧亢進]
- 激しい眼痛、頭痛、吐き気
[緑内障]
- まぶしい、目がかすむ、目が見えにくい
[白内障]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症、動物性皮膚疾患(ダニ、けじらみなど)、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回適量を患部に塗りますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。症状により密封法で行われることがあります。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 薬を塗り終わった後はよく手指を洗ってください。眼に入らないように注意してください。眼科用として使用しないでください。
- 長期または大量に使用したり、密封法(ODT)を行うと、副作用が出やすくなります。オムツは密封法と同じ作用がでるので、特に注意してください。
- 使い忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く塗ってください。ただし、次に使用する時間が近いときは忘れた分を抜かして、次回より指示通りに塗ってください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 化粧下、ひげそり後に使用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリーム0.3%「YD」
陽進堂抗炎症作用のあるステロイド外用剤で、皮膚の炎症を抑え、発赤、はれ、かゆみなどをやわらげます。通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、痒疹群、 ... 続きを見る 虫さされなどの治療に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 陽進堂
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 陽進堂 |