商品情報
| 主成分 | ヒマシ油 |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色澄明の粘性の液剤 |
| 改定 | 2012年11月 |
作用・効能
- 小腸を刺激し、腸の運動を活発にして排便を促します。
通常、便秘症、食中毒における腸管内容物の排除、消化管検査時または手術前後における腸管内容物の排除に用いられます。
副作用
主な副作用として、過敏症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性腹症の疑い、けいれん性便秘、硬結便、燐・ナフタリンなどの脂溶性物質による中毒である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は主成分として15〜30mL(増量限度60mL)、小児は5〜15mL、乳幼児は1〜5mLを、それぞれそのまま、または水、牛乳などに浮かべて頓服で服用します。なお、治療を受ける疾患・年齢・症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。 - 小腸の消化吸収を妨げ全身の栄養状態に影響を及ぼすことがあるので連用しないでください。
- 即効性があるので就寝前の服用は避けてください。
- 飲み忘れた場合は医師の指示に従ってください。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ヒマシ油「日医工」
日医工小腸を刺激し、腸の運動を活発にして排便を促します。通常、便秘症、食中毒における腸管内容物の排除、消化管検査時または手術前後におけ ... 続きを見る る腸管内容物の排除に用いられます。
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