商品情報
| 主成分 | タンニン酸アルブミン |
|---|---|
| 剤形 | 淡褐色の散剤 |
| 改定 | 2013年11月 |
作用・効能
- 腸で分解してタンニン酸を遊離し、その収れん作用により止しゃ作用と整腸作用を示して下痢を止めます。
通常、下痢症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、便秘、食欲不振などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- じん麻疹、呼吸困難、血圧低下
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。牛乳アレルギー、出血性大腸炎、細菌性下痢症、肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は主成分として1日3〜4gを3〜4回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合、気がついたときにできるだけ早く1回分を服用してください。ただし、次の薬の服用時間まで近い場合は、忘れた分を服用しないで、1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に服用してはいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
タンニン酸アルブミン「NikP」「日医工」
日医工腸で分解してタンニン酸を遊離し、その収れん作用により止しゃ作用と整腸作用を示して下痢を止めます。通常、下痢症の治療に用いられます ... 続きを見る 。
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