商品情報
| 主成分 | スチリペントール |
|---|---|
| 剤形 | 明るい帯紫赤色のカプセル剤、長径18.1mm、短径6.1mm |
| 改定 | 2012年11月 |
作用・効能
- 脳内の神経の過剰な興奮をしずめて、てんかんの発作を抑えます。
通常、他の薬と併用して、Dravet症候群の間代発作または強直間代発作の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、傾眠、食欲減退、運動失調(ふらつき)、振戦(ふるえ)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発熱、のどの痛み、鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血
[好中球減少症、血小板減少症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、腎機能障害、血液障害、呼吸器疾患、QT延長(心電図の異常)がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1歳以上(体重50kg未満)の患者さんは、主成分として1日50mg/kgを1日2〜3回に分けて食事中または食直後に服用します。初めて服用する場合には1日20mg/kgから服用し、1日50mg/kgになるまで、1週間以上の間隔をあけて10mg/kgずつ増量されます。1日の最高服用量は、50mg/kgを超えません。
1歳以上(体重50kg以上)の患者さんは、主成分として1日1,000mgを1日2〜3回に分けて食事中または食直後に服用します。1週間以上の間隔をあけて500mgずつ増量されます。1日の最高服用量は、2,500mgを超えません。
他の抗てんかん薬と併用されます。本剤は1カプセル中に主成分として250mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときに軽食とともに1回分を飲んでください。ただし、チョコレートなどカフェインを含む食品は一緒に食べないでください。また、次の服用までは4時間以上の間隔をあけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 食欲減退、体重減少を来すことがありますので、徴候があらわれた場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などが低下することがありますので、自動車の運転や危険を伴う機械の操作などは避けてください。
- カフェイン含有食品(チョコレート、コーヒー、紅茶、日本茶、コーラなど)を同時に服用するとカフェインの作用が強くあらわれるおそれがありますので、注意してください。
- アルコール飲料はこの薬に影響しますので、控えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 服用後は容器にしっかり封をして保管してください。家の外(学校、旅行先など)で服用するために別の容器に入れて持ち運ぶ場合には、しっかりと封のできる容器に入れて保管してください。
- 小分けボトルを処方された場合には、必ず、小分けボトルから服用してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ディアコミットカプセル250mg
Meiji Seikaファルマ脳内の神経の過剰な興奮をしずめて、てんかんの発作を抑えます。通常、他の薬と併用して、Dravet症候群の間代発作または強直間代発 ... 続きを見る 作の治療に用いられます。
製品一覧
- 250mg1包
- 500mg1包
- 250mg1カプセル
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 抗てんかん薬
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- Meiji Seikaファルマ
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| 薬効分類 | 抗てんかん薬 |
|---|---|
| メーカー | Meiji Seikaファルマ |