商品情報
| 主成分 | ヨウ素 |
|---|---|
| 剤形 | 暗赤褐色の液剤 |
| 改定 | 2014年11月 |
作用・効能
- ヨウ素およびエタノールの揮散性、殺菌作用、局所刺激作用により、外用殺菌剤としての薬効を有します。
通常、皮膚表面の一般消毒、創傷・潰瘍の殺菌・消毒、歯肉および口腔粘膜の消毒、根管の消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として、ヨード疹、皮膚の刺激症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、そのまままたは2〜5倍に希釈し、1日2〜3回患部および皮膚に適量塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼に入らないように注意してください。もし誤って眼に入った場合には水でよく洗い流してください。
- 粘膜、創傷面、炎症部位に長期間または広範囲に使用しないでください。
- 外用剤なので、飲まないでください。
- 同一部位にくり返し使用した場合、皮膚の剥離を伴う急性の皮膚炎を起こすことがあるので注意してください。
- 口腔内に使うときは、患部を乾燥させてから塗ってください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時に消毒してください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。
- 引火性、爆発性があるため、火気には十分注意してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
希ヨードチンキ「日医工」
日医工ヨウ素およびエタノールの揮散性、殺菌作用、局所刺激作用により、外用殺菌剤としての薬効を有します。通常、皮膚表面の一般消毒、創傷・ ... 続きを見る 潰瘍の殺菌・消毒、歯肉および口腔粘膜の消毒、根管の消毒に用いられます。
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