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商品情報

主成分 ブドウ糖
剤形 白色の散剤
改定 2014年10月

作用・効能

  • 体内でエネルギー源となり、全身の細胞機能を亢進させ代謝能をあげます。また、糖尿病を診断するブドウ糖負荷試験に用いられます。
    通常、経口的栄養補給、ブドウ糖負荷試験に用いられます。

副作用

主な副作用として、吐き気・嘔吐、下痢、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ブドウ糖吸収不良である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 経口的栄養補給:通常、必要量を粉末あるいは水溶液として服用しますが、年齢・体重により適宜増減されます。
    ブドウ糖負荷試験:通常、成人は1回主成分として50〜100gを服用しますが、年齢・体重により適宜増減されます。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 経口的栄養補給の場合:飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、2回分を一度に飲んではいけません。
    ブドウ糖負荷試験の場合:飲み忘れた場合は担当の医師まはた薬剤師に相談してください。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ブドウ糖「日医工」

日医工
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体内でエネルギー源となり、全身の細胞機能を亢進させ代謝能をあげます。また、糖尿病を診断するブドウ糖負荷試験に用いられます。通常、 ... 続きを見る 経口的栄養補給、ブドウ糖負荷試験に用いられます。

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  • 10g

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薬効分類
糖類剤
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