商品情報
| 主成分 | ベンザルコニウム塩化物 |
|---|---|
| 剤形 | 無色~淡黄色澄明の液剤 |
| 改定 | 2015年03月 |
作用・効能
- 栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、一部の真菌に殺菌作用を示します。
通常、手術部位(手術野)の粘膜、皮膚・粘膜の創傷部位、感染皮膚面の消毒、膣洗浄、結膜嚢の洗浄・消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみなどの過敏症状が報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒:通常、そのまま〜2.5倍に薄めた液(主成分として0.01〜0.025%)で消毒します。
感染皮膚面の消毒:通常、2.5倍に薄めた液(主成分として0.01%)で消毒します。
腟洗浄:通常、そのまま〜1.25倍に薄めた液(主成分として0.02〜0.025%)で洗浄します。
結膜嚢の洗浄・消毒:通常、そのまま〜2.5倍に薄めた液(主成分として0.01〜0.025%)で洗浄・消毒します。
いずれの場合も、濃度に注意して、必ず指示された使用方法に従ってください。 - 外用にのみ使用し、飲まないでください。また、浣腸には使用しないでください。
- 粘膜、創傷面または炎症部位に長期間または広範囲に使用しないでください。
- 血清・膿汁などの有機物や石っけん類は本剤の殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合には十分に洗い落としてから使用してください。
- 使い忘れた場合は、気が付いたときに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ベンザルコニウム塩化物消毒液0.025W/V%「日医工」
日医工栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、一部の真菌に殺菌作用を示します。通常、手術部位(手術野)の粘膜、皮膚・粘膜の創傷部位、 ... 続きを見る 感染皮膚面の消毒、膣洗浄、結膜嚢の洗浄・消毒に用いられます。
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- 0.025%10mL
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