商品情報
| 主成分 | グリメピリド |
|---|---|
| 剤形 | 淡紅色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.1mm |
| シート記載 | (表)グリメピリド 1mg「オーハラ」、グリメピリド、糖尿病用薬、1mg (裏)Glimepiride 1mg「OHARA」、グリメピリド「オーハラ」、糖尿病用薬、1mg |
| 改定 | 2020年07月 |
作用・効能
- 膵β細胞に作用しインスリンの分泌を促すことにより、血糖を降下させます。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、吐き気、下痢、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 脱力感、空腹感、発汗
[低血糖]
- 全身倦怠感、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
[汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝または腎障害、感染症、手術前後、外傷、下痢、嘔吐などの胃腸障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日主成分として0.5〜1mgより開始し、1日1〜2回朝または朝夕、食前または食後に服用します。維持量は通常1日1〜4錠(主成分として1〜4mg)で、必要に応じて適宜増減されますが、1日6錠(6mg)を超えることはありません。本剤は1錠中に主成分を1mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にすぐ飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 低血糖をおこすことがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
- 低血糖症状(発汗、寒気、動悸、めまい、頭痛、手足の震え、空腹感、脱力感、意識障害)があらわれたときは、砂糖を飲んでください。α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボースやボグリボースなど)と同時に服用中に低血糖があらわれたときは、ブドウ糖を飲んでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
グリメピリド錠1mg「オーハラ」「大原薬品工業」
大原薬品工業膵β細胞に作用しインスリンの分泌を促すことにより、血糖を降下させます。通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
製品一覧
- 0.5mg1錠
- 1mg1錠
- 3mg1錠
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