商品情報
| 主成分 | シロスタゾール |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.4mm |
| シート記載 | (表)TTS-321 シロスタゾール 50mg、(裏)シロスタゾール「タカタ」50mg 抗血小板剤 |
| 改定 | 2013年01月 |
作用・効能
- 血小板および血管平滑筋細胞内のcAMPを上昇させ、血小板の凝集を抑制して血液が固まるのを防ぎ、血管平滑筋を弛緩して血流量を増加させます。
通常、慢性動脈閉塞症に基づく潰瘍(皮膚のただれ)や痛み、冷えなどの虚血性諸症状の改善、脳梗塞(心原性脳塞栓症を除く)発症後の再発抑制に用いられます。
副作用
主な副作用として、頭痛・頭重感、めまい、動悸、頻脈、発疹、皮疹、蕁麻疹、かゆみ、光線過敏症(日光による過度の日焼け、かゆみ、色素沈着)、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身のむくみ、急激な前胸部の圧迫感
[うっ血性心不全、心筋梗塞、狭心症、心室頻拍]
- 頭痛、腹痛、視力の低下
[頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血など]
- 発熱、のどの痛み、歯ぐきの出血
[汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
- 息苦しい、発熱、から咳
[間質性肺炎]
- 倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血している(血友病、毛細血管脆弱症、頭蓋内出血、消化管出血、尿路出血、喀血、硝子体出血など)、うっ血性心不全がある。手術や抜歯を予定している。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(主成分として100mg)を1日2回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 薬の作用が強く出ることがあるので、グレープフルーツジュースと同時に飲むことは避けてください。
- 出血した場合、血が止まりにくくなっています。出血が長引く場合やけがの範囲が大きい場合は、直ちに近くの病院を受診してください。
- 手術や歯の治療など、他の医師を受診する場合、必ずこの薬を飲んでいることを医師に伝えてください。
- 授乳中の方は、この薬を飲んでいる間は授乳を避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
シロスタゾール錠50mg「タカタ」「高田製薬」
高田製薬血小板および血管平滑筋細胞内のcAMPを上昇させ、血小板の凝集を抑制して血液が固まるのを防ぎ、血管平滑筋を弛緩して血流量を増加さ ... 続きを見る せます。通常、慢性動脈閉塞症に基づく潰瘍(皮膚のただれ)や痛み、冷えなどの虚血性諸症状の改善、脳梗塞(心原性脳塞栓症を除く)発症後の再発抑制に用いられます。
製品一覧
- 50mg1錠
- 100mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- その他の血液・体液用薬
- メーカー
- 高田製薬
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| 薬効分類 | その他の血液・体液用薬 |
|---|---|
| メーカー | 高田製薬 |