商品情報
| 主成分 | アトルバスタチンカルシウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 紅色の錠剤、直径5.6mm、厚さ2.9mm |
| シート記載 | (表)アトルバスタチン錠5mg「杏林」、アトルバスタチン、5、KRM173、(裏)Atorvastatin 5mg、アトルバスタチン5mg「杏林」、5、高コレステロール血症治療薬 |
| 改定 | 2019年06月 |
作用・効能
- 肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃不快感、かゆみ、四肢しびれ(感)、不眠(症)、下痢、胸やけ、便秘、頭痛、全身倦怠(感)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症、ミオパチー]
- 筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下
[免疫介在性壊死性ミオパチー]
- 吐き気・嘔吐、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 目や口唇周囲の腫れ、呼吸困難、蕁麻疹
[過敏症]
- 咽頭痛・頭痛・頭重、全身倦怠感、鼻血・歯ぐき・皮下の出血
[無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。
- 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高コレステロール血症:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状に応じて適宜増減され、重症の場合は1日4錠(20mg)まで増量されます。
家族性高コレステロール血症:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状に応じて適宜増減され、重症の場合は1日8錠(40mg)まで増量されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、寝る前までにできるだけ早く1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
- グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アトルバスタチン錠5mg「杏林」
キョーリンリメディオ肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高コレステロール血症、家族性高コレステ ... 続きを見る ロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 高脂血症用剤
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| 薬効分類 | 高脂血症用剤 |
|---|---|
| メーカー | キョーリンリメディオ |