商品情報
| 主成分 | アトルバスタチンカルシウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 紅色の錠剤、直径5.6mm、厚さ2.9mm |
| シート記載 | (表)アトルバスタチン錠5mg「JG」、JG E66、5、高脂血症治療薬 (裏)Atorvastatin、アトルバスタチン錠5mg「JG」 |
| 改定 | 2015年03月 |
作用・効能
- 肝臓のコレステロール合成酵素(HMG-CoA還元酵素)を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、かゆみ、発疹、下痢、胸やけ、胃不快感、不眠、頭痛、全身倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉のこわばり、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症、ミオパチー]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 発熱、発疹、紅潮
[過敏症]
- 全身倦怠感、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
[無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少症]
- 紅斑、びらん、発熱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、多形紅斑]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高コレステロール血症:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、重症の場合は1日4錠(20mg)まで増量されることがあります。
家族性高コレステロール血症:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、重症の場合は1日8錠(40mg)まで増量されることがあります。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指導された食事療法や運動療法をきちんと行うようにしてください。
- グレープフルーツジュースに含まれる成分により薬の作用が強くあらわれることがありますので、なるべく避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アトルバスタチン錠5mg「JG」
日本ジェネリック肝臓のコレステロール合成酵素(HMG-CoA還元酵素)を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高コレス ... 続きを見る テロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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