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商品情報

主成分 エタノール
イソプロパノール
剤形 淡青色澄明の液剤
改定 2016年05月

作用・効能

  • 栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、一部のウイルスなどに殺菌作用を示します。
    通常、手指・皮膚の消毒、医療機器の消毒に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、皮膚の刺激症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、そのまま消毒部位に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 外用剤なので、飲んだり、吸入したり、注射などに使用しないでください。また、傷のある皮膚や粘膜の部分には使用しないでください。
  • 眼に入らないように注意してください。もし誤って眼に入った場合には水でよく洗い流してください。
  • 広範囲または長期間使用する場合には、蒸気を吸わないよう注意してください。
  • 同一部位にくり返し使用した場合には、脱脂などによる皮膚荒れを起こすことがあるので注意してください。
  • 血清・膿汁などが付着している医療器具などに使用する場合は十分に洗い落としてから使用してください。
  • 使い忘れた場合は、気がついたときに使用してください。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 引火性、爆発性があるため、火気には十分注意してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

消毒用マルオアルコール「日医工」

日医工
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栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、一部のウイルスなどに殺菌作用を示します。通常、手指・皮膚の消毒、医療機器の消毒 ... 続きを見る に用いられます。

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  • 10mL

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このお薬の分類

薬効分類
外皮用殺菌消毒剤
メーカー
日医工

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薬効分類 外皮用殺菌消毒剤
メーカー 日医工