商品情報
| 主成分 | ランソプラゾール |
|---|---|
| 剤形 | 白色のカプセル剤、長径14.2mm、短径5.3mm |
| シート記載 | ランソプラゾールカプセル15mg「日医工」、15mg、NICHI-IKO、ランソプラゾール、n922、Lansoprazole 15mg、「日医工」 |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- 胃酸分泌の最終過程であるプロトンポンプを阻害し、胃酸分泌を抑制します。
通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症の治療、低用量アスピリン・非ステロイド性抗炎症薬服用時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、多形紅斑、大腸炎、便秘、下痢、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身発疹、顔面浮腫、呼吸困難
[アナフィラキシー、ショック]
- 全身倦怠感、高熱、鼻血
[汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、顆粒球減少、血小板減少、貧血]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[重篤な肝機能障害]
- 高熱、眼球結膜の充血、紅斑
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
- 腹痛、頻回の下痢
[偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群:通常、成人は1回2カプセル(主成分として30mg)を1日1回、胃潰瘍と吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間まで服用します。
逆流性食道炎:通常、成人は1回2カプセル(主成分として30mg)を1日1回、8週間まで服用します。再発・再燃をくり返す逆流性食道炎の維持療法では1回1カプセル(15mg)を1日1回服用しますが、効果不十分の場合は1回2カプセル(30mg)を1日1回に増量されることもあります。
非びらん性胃食道逆流症:通常、成人は1回1カプセル(主成分として15mg)を1日1回、4週間まで服用します。
低用量アスピリン・非ステロイド性抗炎症薬服用時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制:通常、成人は1回1カプセル(主成分として15mg)を1日1回服用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
ランソプラゾールカプセル15mg「日医工」
日医工胃酸分泌の最終過程であるプロトンポンプを阻害し、胃酸分泌を抑制します。通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zo ... 続きを見る llinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症の治療、低用量アスピリン・非ステロイド性抗炎症薬服用時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制に用いられます。
製品一覧
- 15mg1カプセル
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