商品情報
| 主成分 | グリベンクラミド |
|---|---|
| 剤形 | 白色の割線入り錠剤、直径6.0mm、厚さ1.9mm |
| シート記載 | グリベンクラミド錠1.25mg「日医工」、グリベンクラミド、1.25mg、n537、Glibenclamide 1.25mg、グリベンクラミド1.25mg「日医工」 |
| 改定 | 2013年04月 |
作用・効能
- 膵臓のβ細胞を刺激し、インスリン分泌を促進して、血糖を下げます。
通常、インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、光線過敏症、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 脱力感、強い空腹感、発汗
[低血糖]
- 高熱、全身倦怠感、のどの痛み
[無顆粒球症、溶血性貧血]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝機能障害、腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、下痢・嘔吐などの胃腸障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜2錠(主成分として1.25〜2.5mg)を1日1回朝食前または朝食後、または2回に分けて朝夕の食前または食後に服用します。必要に応じて適宜増量され、維持量が決められますが、最大量は1日8錠(10mg)までとなっています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。(低血糖を起こすことがあります。)
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 低血糖によるめまいやふらつきなどがあらわれることがありますので、自動車の運転や高所作業など危険を伴う機械を操作する際には十分注意してください。
- 低血糖症状によるめまいやふらつきなどに気づいたら、砂糖やジュースなどの糖分を、α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボースなど)と併用している場合は、ブドウ糖をとってください。
- 低血糖に関する注意について、家族にも理解してもらっておいてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
グリベンクラミド錠1.25mg「日医工」
日医工膵臓のβ細胞を刺激し、インスリン分泌を促進して、血糖を下げます。通常、インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで ... 続きを見る 十分な効果が得られない場合に限る)の治療に用いられます。
製品一覧
- 1.25mg1錠
- 2.5mg1錠
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