NO IMAGE

商品情報

主成分 テトラベナジン
剤形 白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.5mm
シート記載 コレアジン12.5mg、CHOREAZINE12.5mg、CL12・5
改定 2013年02月

作用・効能

  • ハンチントン病により過剰になった、脳内の神経刺激伝達を抑え、不随意運動(自分の意志とは無関係に身体が動いてしまうこと)を抑える作用があります。
    通常、ハンチントン病に伴う舞踏運動の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、傾眠、便秘、パーキンソニズム(動作が鈍い、手足のふるえなど)、うつ病、アカシジア(じっとしていることができないなど)、不眠症、睡眠障害、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 何事にも興味がなくなる、気分が落ち込む、死んでしまいたくなる
    [うつ病・うつ状態、自殺念慮、自殺企図]
  • 急激な発熱(37.5℃以上)、身体のこわばり、物が飲み込みにくい
    [悪性症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。うつ病・うつ状態がある。死んでしまいたくなったことがある。肝機能障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として12.5mg)を1日1回から開始し、以後症状を観察しながら1日量を1週毎に1錠(12.5mg)ずつ増量し、維持量が定められます。1日量が2錠(25mg)の場合は1日2回、1日量が3錠(37.5mg)以上の場合は1日3回に分けて服用します。症状により適宜増減されますが、1日最大服用量は8錠(100mg)、1回最大服用量は3錠(37.5mg)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 気分の変化(気分の落ち込みなど)があらわれた場合には、すぐに医師に相談してください。
  • 頭がボーっとしたり、眠気などがあらわれることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
  • アルコールは薬の作用に影響しますので、控えてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
  • [ご家族の方へ]患者さんの日常生活に注意して「気分がふさぎ込む、死にたいという気持ちになる、注意を適切に集中させたり、計画を立てたり、判断したりする能力が低下する、攻撃的になる、ちょっとした刺激で気持ちの変調をきたすなど」いつもと違う言動や症状に気づいた場合は薬の副作用の可能性もありますので、すぐに医師または薬剤師に申し出てください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

コレアジン錠12.5mg

アルフレッサファーマ
NO IMAGE

ハンチントン病により過剰になった、脳内の神経刺激伝達を抑え、不随意運動(自分の意志とは無関係に身体が動いてしまうこと)を抑える作 ... 続きを見る 用があります。通常、ハンチントン病に伴う舞踏運動の治療に用いられます。

製品一覧

  • 12.5mg1錠

このお薬に関連する相談

まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類
その他の中枢神経用剤
メーカー
アルフレッサファーマ

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 その他の中枢神経用剤
メーカー アルフレッサファーマ