商品情報
| 主成分 | ブロチゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の割線入り錠剤、直径8.0mm、厚さ2.4mm |
| シート記載 | Tw118、ブロチゾラム0.25mg、0.25mg |
| 改定 | 2013年09月 |
作用・効能
- 中枢神経系の代表的な抑制伝達物質であるGABAを介して、覚醒系を抑え、睡眠に関係する神経系を刺激して、催眠鎮静作用を示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。
副作用
主な副作用として、不眠、残眠感・眠気、不安、吐き気、下痢、発疹、紅斑、発熱、めまい、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬がないといられない、(中止により)手足の震え・不眠・不安
[薬物依存]
- 手足の震え、不眠、落ち着きがなくなる
[不穏、興奮]
- 全身けん怠感、皮膚や白目が黄色くなる、食欲不振
[肝機能障害、黄疸]
- 一時的に出来事を思い出せなくなる、もうろうとする
[一過性前向性健忘、もうろう状態]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性狭隅角緑内障、重症筋無力症、呼吸機能の低下(肺性心、肺気腫、気管支喘息、脳血管障害の急性期など)がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 不眠症:通常、成人は1回1錠(主成分として0.25mg)を就寝前に服用します。
麻酔前投薬:成人は1回1錠(主成分として0.25mg)を手術前夜の就寝前に服用し、麻酔前に1回2錠(0.5mg)を服用します。
いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 不眠症では就寝直前に飲んでください。また、飲んで就寝後、睡眠途中で起きて仕事などをする可能性がある場合は飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 薬の影響が翌朝以後に及んで、眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- アルコールは薬の鎮静作用を強めることがありますので、飲酒は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ブロチゾラム錠0.25mg「トーワ」
東和薬品中枢神経系の代表的な抑制伝達物質であるGABAを介して、覚醒系を抑え、睡眠に関係する神経系を刺激して、催眠鎮静作用を示します。通 ... 続きを見る 常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。
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- 0.25mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 東和薬品
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 東和薬品 |