商品情報
| 主成分 | ザルトプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径約7mm、厚さ約3.5mm |
| シート記載 | (表)ザルトプロフェン錠80mg「YD」、80mg、ザルトプロフェン (裏)ZALTOPROFEN 80mg、ザルトプロフェン錠80mg「YD」、80mg、鎮痛消炎剤、YD 662 |
| 改定 | 2019年10月 |
作用・効能
- 炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげる作用があります。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群および手術後・外傷後・抜歯後の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、皮疹、湿疹、かゆみ、光線過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、血圧低下、冷汗
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 尿量が減る、むくみ、頭痛
[急性腎不全、ネフローゼ症候群]
- 全身倦怠感、食欲不信、皮膚や結膜などの黄染(黄色くなる)
[肝機能障害]
- みぞおちの痛みや圧痛、吐き気、下血を伴う下痢
[消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍、出血性大腸炎]
- のどの痛み、頭痛、高熱が出る
[無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として80mg)を1日3回服用します。頓用の場合は、1回1〜2錠(80〜160mg)を服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ザルトプロフェン錠80mg「YD」「陽進堂」
陽進堂炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげる作用があります。通常、関節リウマチ、変形性関節 ... 続きを見る 症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群および手術後・外傷後・抜歯後の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 80mg1錠
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