商品情報
| 主成分 | ジフルプレドナート |
|---|---|
| 剤形 | 白色の軟膏剤 |
| 改定 | 2018年08月 |
作用・効能
- 合成副腎皮質ホルモン剤で抗炎症作用や抗アレルギー作用を示し、発赤、はれ、かゆみなどの症状を抑えます。
通常、湿疹・皮膚炎群、よう疹、虫さされ、乾癬、掌蹠膿疱症、薬疹・中毒疹などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、毛のう炎、ざ瘡様発疹、毛細血管拡張、紅斑、接触性皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 虹のような光の輪が見える、霧視(かすんで見える)、まぶしい
[眼圧亢進(眼瞼皮膚への使用により)]
- 眼の痛み、頭痛、視力の低下
[緑内障(眼瞼皮膚または大量・長期の使用により)]
- かすんで見える、光がまぶしく感じる、視力の低下
[後嚢白内障(大量・長期の使用により)]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。皮膚感染症、湿疹性外耳道炎、皮膚潰瘍、熱傷、凍傷がある。
- 妊娠中または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回適量を患部に塗りますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼科用ではないので、眼には塗らないでください。
- おむつにあたる部分に使うときは、ビニール製のパンツなどぴったりしたものの使用は避けてください
- 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は、塗らないで1回分を飛ばしてください。
- 誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。
生活上の注意
- 化粧下、ひげそり後には塗らないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ジフルプレドナート軟膏0.05%「KN」
小林化工合成副腎皮質ホルモン剤で抗炎症作用や抗アレルギー作用を示し、発赤、はれ、かゆみなどの症状を抑えます。通常、湿疹・皮膚炎群、よう疹 ... 続きを見る 、虫さされ、乾癬、掌蹠膿疱症、薬疹・中毒疹などの治療に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 小林化工
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 小林化工 |