商品情報
| 主成分 | アジスロマイシン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径約13.6mm、短径約6.9mm、厚さ約5.6mm |
| シート記載 | (表)アジスロマイシン250mg「KN」、アジスロマイシン、KN407、250mg、抗生物質製剤 (裏)AZITHROMYCIN250mg「KN」、アジスロマイシン、250mg、KN407、抗生物質製剤 または (表)AZITHROMYCIN250mg「KN」、このお薬は抗生物質です。、アジスロマイシン250mg「KN」、KN407、250mg (裏)アジスロマイシン250mg「KN」、250mg |
| 改定 | 2018年01月 |
作用・効能
- マクロライド系抗生物質で、病原細菌の蛋白合成を阻害し、抗菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患などの感染症治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、蕁麻疹、かゆみ、アトピー性皮膚炎悪化、光線過敏性反応、紅斑、水疱、皮膚剥離、多形紅斑、寝汗、多汗症、皮膚乾燥、皮膚変色、脱毛、下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、カンジダ症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、喘鳴、まぶた・口唇・舌の腫れ
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、発疹、眼球結膜の充血
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症]
- 発疹、発熱、リンパ節の膨大
[薬剤性過敏症症候群]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全]
- 尿量減少、むくみ、頭痛
[急性腎不全]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、心疾患がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎:通常、成人は1回2錠〔アジスロマイシンとして500mg(力価)〕を1日1回3日間〔合計1.5g(力価)〕服用します。
尿道炎、子宮頸管炎:通常、成人は1回4錠〔アジスロマイシンとして1,000mg(力価)〕を1回服用します。
骨盤内炎症性疾患:通常、成人はアジスロマイシン注射剤による治療を行った後、1回1錠〔アジスロマイシンとして250mg(力価)〕を1日1回、服用します。
いずれも必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、1日以内であれば、気がついたときに1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 意識障害などがあらわれることがありますので、車の運転や高い所での作業、危険をともなう機械の操作などには十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
アジスロマイシン錠250mg「KN」「小林化工」
小林化工マクロライド系抗生物質で、病原細菌の蛋白合成を阻害し、抗菌作用を示します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨 ... 続きを見る 盤内炎症性疾患などの感染症治療に用いられます。
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- 250mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの
- メーカー
- 小林化工
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このお薬の分類
| 薬効分類 | 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 小林化工 |