商品情報
| 主成分 | アジスロマイシン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径12.6mm、短径6.4mm、厚さ4.9mm |
| シート記載 | アジスロマイシン錠250mg「日医工」、アジスロマイシン、250mg、n789、1日目、2日目、3日目、Azithromycin Tab.250mg、「日医工」、抗生物質 |
| 改定 | 2020年08月 |
作用・効能
- マクロライド系の抗生物質で、細菌の蛋白質の合成を阻害することにより、抗菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患などの感染症治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、じんましん、かゆみ、アトピー性皮膚炎増悪、光線過敏性反応、紅斑、水疱、皮膚剥離、多形紅斑、寝汗、多汗症、皮膚乾燥、皮膚変色、脱毛、下痢、腹痛、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、喘鳴、血管浮腫
[ショック、アナフィラキシー]
- 高熱、眼球粘膜の充血、紅斑
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症]
- 発疹、発熱、全身倦怠感
[薬剤性過敏症症候群]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全]
- 尿量減少、手足や顔のむくみ、全身倦怠感
[急性腎障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎:通常、成人は1回2錠〔アジスロマイシンとして500mg(力価)〕を1日1回3日間服用します。
尿道炎、子宮頸管炎:通常、成人は1回4錠〔アジスロマイシンとして1,000mg(力価)〕を1回服用します。
骨盤内炎症性疾患:通常、成人はアジスロマイシン注射剤による治療を行った後、1回1錠〔アジスロマイシンとして250mg(力価)〕を1日1回服用します。
いずれの場合も必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点で1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 意識障害などがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
アジスロマイシン錠250mg「日医工」
日医工マクロライド系の抗生物質で、細菌の蛋白質の合成を阻害することにより、抗菌作用を示します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿道炎、 ... 続きを見る 子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患などの感染症治療に用いられます。
製品一覧
- 250mg1錠
- 500mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの
- メーカー
- 日医工
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このお薬の分類
| 薬効分類 | 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 日医工 |