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商品情報

主成分 アジスロマイシン水和物
剤形 だいだい色/淡黄白色のカプセル剤、全長15.7mm
シート記載 (表)アジスロマイシンカプセル小児用100mg「JG」、100、JG J46 (裏)Azithromycin 100mg、アジスロマイシンカプセル小児用100mg「JG」、100
改定 2019年11月

作用・効能

  • マクロライド系の抗生物質で、細菌の蛋白合成の阻害により抗菌作用を示します。
    通常、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、中耳炎の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、下痢、吐き気、腹痛、発疹、じん麻疹、かゆみ、アトピー性皮膚炎悪化、光線過敏性反応(光にあたった部分が過度に日やけする)、皮膚の赤い発疹、水疱、皮膚がはがれ落ちる、円形または楕円形の赤い発疹、寝汗、多汗症、皮膚乾燥、皮膚変色、脱毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、喘鳴、血管浮腫
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 発疹、粘膜のびらん・水疱、発熱
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
    [肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全]
  • 尿量減少、むくみ、食欲低下
    [急性腎障害]
  • 腹痛、頻回の下痢、血便
    [偽膜性大腸炎、出血性大腸炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、心疾患がある。薬を飲んで、ショック(呼吸困難、じん麻疹、むくみ、冷汗、意識障害など)の症状を起こしたことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、小児は体重1kgあたりアジスロマイシンとして10mg(力価)を1日1回、3日間服用します。ただし、1日量は成人の最大服用量500mg(力価)を超えません。本剤は1カプセル中にアジスロマイシンとして100mg(力価)を含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点で1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

アジスロマイシンカプセル小児用100mg「JG」

長生堂製薬
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マクロライド系の抗生物質で、細菌の蛋白合成の阻害により抗菌作用を示します。通常、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を ... 続きを見る 含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、中耳炎の治療に用いられます。

製品一覧

  • 100mg1カプセル

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