商品情報
| 主成分 | スピロノラクトン |
|---|---|
| 剤形 | 黄色の錠剤、直径9.5mm、厚さ4.5mm |
| シート記載 | (表)スピロノラクトン50mg「CH」、スピロノラクトン、ch123、50 (裏)SPIRONOLACTONE 50mg「CH」、スピロノラクトン50mg「CH」、利尿降圧剤、50mg |
| 改定 | 2014年01月 |
作用・効能
- 腎臓の遠位尿細管でアルドステロンの作用を抑え、ナトリウムや水分の排泄を促し、カリウムの排泄を抑えて利尿作用を示し、血圧を下げます。
通常、高血圧症や各種の浮腫などの治療、原発性アルドステロン症の診断・症状の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、じん麻疹、かゆみ、女性型乳房、乳房腫脹、食欲不振、吐き気・嘔吐、けん怠感、動悸などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不整脈、全身けん怠感、脱力
[電解質異常(高カリウム血症、低ナトリウム血症、代謝性アシドーシスなど)]
- むくみ、頭痛、尿量減少
[急性腎不全]
- 発熱、皮膚の赤い発疹・水疱、眼球結膜の充血
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。無尿または急性腎不全、高カリウム血症、アジソン病がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1〜2錠(主成分として50〜100mg)を数回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧が下がることにより、めまいなどがあらわれることがありますので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際は注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
スピロノラクトン錠50mg「CH」
長生堂製薬腎臓の遠位尿細管でアルドステロンの作用を抑え、ナトリウムや水分の排泄を促し、カリウムの排泄を抑えて利尿作用を示し、血圧を下げます ... 続きを見る 。通常、高血圧症や各種の浮腫などの治療、原発性アルドステロン症の診断・症状の改善に用いられます。
製品一覧
- 25mg1錠
- 50mg1錠
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