商品情報
| 主成分 | テルビナフィン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色澄明の外用液剤、(キャップ)水色、(ボトル)白色 |
| 改定 | 2014年02月 |
作用・効能
- 真菌(カビの一種)の細胞膜成分の合成に必要な酵素の作用を妨げることにより、真菌の増殖を抑え、抗真菌作用を示します。
通常、白癬(水虫など)、皮膚カンジダ症、癜風の皮膚真菌症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、かゆみ、紅斑、接触皮膚炎、発赤、刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1回患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼には使用しないでください。眼に入った場合はすぐに水またはぬるま湯で洗い、医師または薬剤師に相談してください。
- 亀裂、びらん面には刺激を生じることがあるので注意して使用してください。
- 乳児の間擦疹(こすれる部分に生じる皮膚カンジダ症)に使用する場合は、この薬に含まれているアルコールが局所を刺激することがありますので注意してください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時に塗ってください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 火気に近づけないでください。
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、キャップをしめて、直射日光、高温を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
テルビナフィン塩酸塩外用液1%「サワイ」
沢井製薬真菌(カビの一種)の細胞膜成分の合成に必要な酵素の作用を妨げることにより、真菌の増殖を抑え、抗真菌作用を示します。通常、白癬(水 ... 続きを見る 虫など)、皮膚カンジダ症、癜風の皮膚真菌症の治療に用いられます。
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