商品情報
| 主成分 | チザニジン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.3mm |
| シート記載 | (表)チザニジン1mg「JG」、チザニジン、1、JG C25 (裏)Tizanidine 1mg、チザニジン錠1mg「JG」、1 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 中枢神経に作用して、固縮寛解作用や脊髄反射抑制作用により、過剰な筋肉の緊張の原因となる神経伝達を抑えて、筋緊張を和らげます。
通常、頸肩腕症候群や腰痛症における筋緊張状態の改善、脳血管障害や外傷後遺症などにおける痙性麻痺の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、口渇、脱力・けん怠感、めまい・ふらつき、胃部不快感、吐き気、食欲不振、腹痛、発疹、皮膚のかゆみ、血管性浮腫、蕁麻疹、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
[ショック]
- 立ちくらみ、めまい、脱力
[急激な血圧低下]
- 息切れ、全身のむくみ、息苦しさ
[心不全]
- 喘鳴、喘息発作、呼吸困難
[呼吸障害]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 頸肩腕症候群、腰痛症の筋緊張状態:通常、成人は1回1錠(チザニジンとして1mg)を1日3回食後に服用します。
脳血管障害、外傷後遺症などの痙性麻痺:通常、成人は1回1錠(チザニジンとして1mg)を1日3回食後の服用から始め、効果をみながら1回2〜3錠(2〜3mg)まで徐々に増量されます。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 反射運動能力の低下、眠気、めまいおよび低血圧などがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- アルコールにより眠気などの副作用が強く出ることがありますので注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
チザニジン錠1mg「JG」
長生堂製薬中枢神経に作用して、固縮寛解作用や脊髄反射抑制作用により、過剰な筋肉の緊張の原因となる神経伝達を抑えて、筋緊張を和らげます。通常 ... 続きを見る 、頸肩腕症候群や腰痛症における筋緊張状態の改善、脳血管障害や外傷後遺症などにおける痙性麻痺の治療に用いられます。
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- 1mg1錠
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