商品情報
| 主成分 | ケトプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄白色の紡すい形の坐剤、全長27mm |
| シート記載 | ケトプロフェン坐剤75mg「JG」、坐剤、のまないこと、JG C97、75、冷暗所保存、抗炎症・鎮痛・解熱剤、75mg |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 炎症や痛みに関るプロスタグランジンの生成を抑え、痛みや炎症をやわらげ、熱を下げます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、症候性神経痛における鎮痛・消炎・解熱、外傷後や手術後の鎮痛・消炎に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、下痢、腹痛、消化性潰瘍(みぞおちの痛みや圧痛、胸やけなど)、胃腸出血(腹痛、吐血・下血など)、貧血、めまい、頭痛、浮腫、けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- じん麻疹、呼吸困難、眼や口唇のまわりの腫れ
[ショック、アナフィラキシー]
- 紅斑、水疱、発熱
[中毒性表皮壊死症]
- 尿量減少、むくみ、呼吸困難
[急性腎不全、ネフローゼ症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴、直腸炎、直腸出血または痔疾がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として50〜75mgを1日1〜2回直腸内に挿入しますが、年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1個中に主成分75mgを含む製剤です。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 決して飲んではいけません。なるべく排便後に使用してください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を使用してください。ただし、次の使用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の使用時間に1回分を使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避け、冷所に保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
ケトプロフェン坐剤75mg「JG」
長生堂製薬炎症や痛みに関るプロスタグランジンの生成を抑え、痛みや炎症をやわらげ、熱を下げます。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸 ... 続きを見る 肩腕症候群、症候性神経痛における鎮痛・消炎・解熱、外傷後や手術後の鎮痛・消炎に用いられます。
製品一覧
- 50mg1個
- 75mg1個
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