商品情報
| 主成分 | インドメタシン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄色の円すい形の坐剤、全長24mm |
| シート記載 | (表)インドメタシン坐剤25mg「JG」、坐剤、のまないこと、JG C94、25(裏)冷暗所保存、非ステロイド性消炎・鎮痛剤 |
| 改定 | 2017年06月 |
作用・効能
- プロスタグランジンの生成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みを和らげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症の消炎・鎮痛、手術後の炎症および腫脹の緩解に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、食欲不振、消化不良、吐き気、嘔吐、下痢、軟便、便秘、直腸炎、限局性回腸炎(発熱、腹痛、慢性下痢など)、貧血、紫斑病、脱毛、皮下の押すと痛いしこりのある紅い斑点、発疹、かゆみ、じんま疹、脈管炎、目のかすみなどの視覚異常、頭痛、眠気、めまい、浮腫、不快、発汗亢進などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 冷汗、顔面蒼白、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 激しい腹痛、吐血・下血、吐き気
[消化管穿孔、消化管出血、消化管潰瘍、腸管の狭窄・閉塞、潰瘍性大腸炎]
- 貧血症状、発熱、出血傾向(鼻血、歯ぐきなどの出血、紫斑)
[再生不良性貧血、溶血性貧血、骨髄抑制、無顆粒球症]
- 発熱、眼球結膜の充血、口腔粘膜などの痛みを伴った粘膜疹
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
- 乏尿、血尿、全身の著明なむくみ
[急性腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、膵炎、直腸炎、直腸出血、痔疾、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2個(主成分として25〜50mg)を1日1〜2回直腸内に挿入します。年齢・症状により適宜増減されますが、高齢者では少量から開始されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を使用してください。ただし、次の使用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の使用時間に1回分を使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気、めまい、ふらつき感などがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避け、冷所に保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
インドメタシン坐剤25mg「JG」
長生堂製薬プロスタグランジンの生成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みを和らげます。通常、関節リウマチ、変形性関節症の消炎・鎮痛、手術後の炎症およ ... 続きを見る び腫脹の緩解に用いられます。
製品一覧
- 12.5mg1個
- 25mg1個
- 50mg1個
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