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商品情報

主成分 トリアゾラム
剤形 淡紫色の錠剤、長径7.9mm、短径5.6mm、厚さ2.1mm
シート記載 (表)トリアゾラム0.125「CH」、トリアゾラム、ch421、0.125 (裏)TRIAZOLAM 0.125mg「CH」、トリアゾラム0.125「CH」、0.125mg
改定 2019年07月

作用・効能

  • ベンゾジアゼピン系催眠導入剤で、大脳辺縁系や視床下部などの情動機構を抑えて、寝つきをよくします。
    通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

副作用

主な副作用として、めまい・ふらつき、眠気、けん怠感、頭痛・頭重、口渇、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 薬をやめられない、中止により手足の震え・けいれん・幻覚・不安
    [薬物依存、離脱症状]
  • 刺激興奮、錯乱、無遊症状
    [精神症状]
  • 呼吸が浅くなる、呼吸をしにくい、息苦しい
    [呼吸抑制]
  • 一時的に出来事を思い出せない、もうろう状態
    [一過性前向性健忘、もうろう状態]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
    [肝炎、肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、呼吸機能が低下(肺性心、肺気腫、気管支喘息、脳血管障害の急性期など)、心障害、肝障害またはその既往歴、腎障害、脳に器質的障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 不眠症:通常、成人は1回2錠(主成分として0.25mg)を1日1回就寝直前に服用しますが、高度な不眠症の場合は4錠(0.5mg)を服用することがあります。年齢・症状・疾患により適宜増減されますが、高齢者は1回1〜2錠(0.125〜0.25mg)までとされています。
    麻酔前投薬:手術前夜、通常、成人は1回2錠(主成分として0.25mg)を1日1回就寝前に服用しますが、年齢・症状・疾患により4錠(0.5mg)を服用することがあります。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 不眠症の場合、服用後に十分な睡眠時間がとれない場合や睡眠途中で一時的に起床して仕事をする可能性がある場合には服用しないでください。
  • 飲み忘れた場合は、一旦就寝したのち、途中で目がさめて眠れない場合には、翌朝起床するまでに7時間以上あれば、1回分を飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 薬の影響が翌朝以後におよび、眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
  • アルコールによって、この薬の作用が強まるおそれがありますので、できるだけ飲酒は避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

トリアゾラム錠0.125mg「CH」

長生堂製薬
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ベンゾジアゼピン系催眠導入剤で、大脳辺縁系や視床下部などの情動機構を抑えて、寝つきをよくします。通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に ... 続きを見る 用いられます。

製品一覧

  • 0.125mg1錠
  • 0.25mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
催眠鎮静剤、抗不安薬
メーカー
長生堂製薬

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薬効分類 催眠鎮静剤、抗不安薬
メーカー 長生堂製薬