商品情報
| 主成分 | イプリフラボン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~帯黄白色の錠剤、直径8.5mm、厚さ4..9mm |
| シート記載 | イプリフラボン200mg「ツルハラ」、イプリフラボン、Ipriflavone 200mg、骨粗鬆症治療剤 |
| 改定 | 2018年04月 |
作用・効能
- 骨吸収抑制作用・骨形成促進作用によって骨量の減少を抑制します。
通常、骨粗鬆症における骨量減少の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胸やけ、胃痛、腹痛、腹部膨満感、下痢、便秘、口内炎、めまい、ふらつき、貧血、倦怠感、浮腫、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- みぞおちの痛みや圧痛、胸やけ、吐血・下血
[消化性潰瘍、胃腸出血]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として200mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
イプリフラボン錠200mg「ツルハラ」
鶴原製薬骨吸収抑制作用・骨形成促進作用によって骨量の減少を抑制します。通常、骨粗鬆症における骨量減少の改善に用いられます。
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- 200mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 他に分類されないその他の代謝性医薬品
- メーカー
- 鶴原製薬
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| 薬効分類 | 他に分類されないその他の代謝性医薬品 |
|---|---|
| メーカー | 鶴原製薬 |