商品情報
| 主成分 | ヘパリン類似物質 |
|---|---|
| 剤形 | 微黄色澄明のゲル剤 |
| 改定 | 2020年06月 |
作用・効能
- ヘパリン類似物質による抗炎症作用、ヘパリン類似物質による血行促進作用などにより、使用部位の炎症を抑え、血行障害に基づく痛みや腫れを軽くする作用があります。
通常、打撲、捻挫、腫れ、腱鞘炎、筋肉痛、関節炎などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、皮膚刺激感、かゆみ、発赤、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)がある。僅かな出血でも重大な結果が予想される。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回適量を患部に塗擦またはガーゼなどにのばして貼り付けます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼や傷口に入らないように注意してください。
- 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。
- 誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ヘパリン類似物質ゲル0.3%「アメル」
共和薬品工業ヘパリン類似物質による抗炎症作用、ヘパリン類似物質による血行促進作用などにより、使用部位の炎症を抑え、血行障害に基づく痛みや腫れ ... 続きを見る を軽くする作用があります。通常、打撲、捻挫、腫れ、腱鞘炎、筋肉痛、関節炎などの治療に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 共和薬品工業
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 共和薬品工業 |