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商品情報

主成分 イプリフラボン
剤形 白色~帯黄白色の錠剤、直径約9mm、厚さ約3.9mm
シート記載 (表)イプリフラボン錠200mg「YD」、200mg、イプリフラボン
(裏)IPRIFLAVONE 200mg、イプリフラボン錠200mg「YD」、200mg、YD052、骨粗鬆症治療剤
改定 2014年02月

作用・効能

  • 植物エストロゲンの合成誘導体であり、骨吸収抑制作用・骨形成促進作用によって、骨量減少を抑制します。
    通常、骨粗鬆症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胸やけ、胃痛、腹痛、腹部膨満感、下痢、便秘、口内炎、めまい、ふらつき、貧血、倦怠感、浮腫、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • みぞおちの痛み、吐き気、黒色の便
    [消化性潰瘍、胃腸出血]
  • 皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振
    [黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍になったことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として200mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

イプリフラボン錠200mg「YD」「陽進堂」

陽進堂
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植物エストロゲンの合成誘導体であり、骨吸収抑制作用・骨形成促進作用によって、骨量減少を抑制します。通常、骨粗鬆症の治療に用いられ ... 続きを見る ます。

製品一覧

  • 200mg1錠

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陽進堂

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