商品情報
| 主成分 | ウルソデオキシコール酸 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.5mm |
| シート記載 | (表)URSODEOXYCHOLIC ACID 100mg“TEVA”、100mg、ウルソデオキシコール酸、(裏)ウルソデオキシコール酸100mg「テバ」、US、100mg |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- 胆汁分泌の促進作用、肝血流増加作用、脂肪吸収促進作用、胆汁のコレステロール不飽和化作用、コレステロールの腸管吸収抑制作用などがあり、胆汁の流れを改善し、肝細胞の障害を軽減し、肝機能を改善し、胆石を溶解し、消化吸収を改善します。
通常、胆道系疾患や胆汁うっ滞を伴う肝疾患の利胆、慢性肝疾患の肝機能改善、小腸切除後や炎症性小腸疾患における消化不良、コレステロール系胆石の溶解、原発性胆汁性肝硬変およびC型慢性肝疾患における肝機能の改善などに用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、吐き気、食欲不振、胸やけ、嘔吐、腹痛、便秘、胃不快感、腹部膨満、かゆみ、発疹、じん麻疹、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発熱、咳嗽、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。完全胆道閉塞、劇症肝炎
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 胆道・肝疾患などの利胆、肝機能の改善、小腸切除後などの消化不良:通常、成人は1回1/2錠(主成分として50mg)を1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
コレステロール系胆石の溶解:通常、成人は1回2錠(主成分として200mg)を1日3回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善:通常、成人は1回2錠(主成分として200mg)を1日3回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、増量する場合の最大服用量は1日9錠(900mg)です。
C型慢性肝疾患における肝機能の改善:通常、成人は1回2錠(主成分として200mg)を1日3回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、増量する場合の最大服用量は1日9錠(900mg)です。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
ウルソデオキシコール酸錠100mg「テバ」
武田テバファーマ胆汁分泌の促進作用、肝血流増加作用、脂肪吸収促進作用、胆汁のコレステロール不飽和化作用、コレステロールの腸管吸収抑制作用などがあ ... 続きを見る り、胆汁の流れを改善し、肝細胞の障害を軽減し、肝機能を改善し、胆石を溶解し、消化吸収を改善します。通常、胆道系疾患や胆汁うっ滞を伴う肝疾患の利胆、慢性肝疾患の肝機能改善、小腸切除後や炎症性小腸疾患における消化不良、コレステロール系胆石の溶解、原発性胆汁性肝硬変およびC型慢性肝疾患における肝機能の改善などに用いられます。
製品一覧
- 50mg1錠
- 100mg1錠
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