商品情報
| 主成分 | チザニジン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の片面1/2割線入り錠剤、直径7.0mm、厚さ2.2mm |
| シート記載 | (表)チザニジン1mg「テバ」、1mg、チザニジン、(裏)Tizanidine 1mg“TEVA”、t TZ、チザニジン「テバ」、1mg |
| 改定 | 2019年05月 |
作用・効能
- 中枢神経を抑えて、過剰な筋緊張の緩和作用を示し、肩こりや腰痛、脳や脊髄の損傷によって起こる痙性麻痺(筋肉のつっぱり、こわばりや麻痺)を軽減します。
通常、頸肩腕症候群や腰痛症による筋緊張状態の改善、脳血管障害や外傷後遺症などの痙性麻痺の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑、血管性浮腫、めまい、ふらつき、眠気、口渇、吐き気、食欲不振、胃部不快感、腹痛、脱力感、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
[ショック]
- 立ちくらみ、めまい、脱力感
[急激な血圧低下]
- 浮腫、呼吸困難、胸痛
[心不全]
- 喘鳴(息をするとき喉がヒューヒュー鳴る)、喘息発作、呼吸困難
[呼吸障害]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 筋緊張状態の改善:通常、成人は1回1錠(チザニジンとして1mg)を1日3回食後に服用します。
痙性麻痺:通常、成人は1回1錠(チザニジンとして1mg)を1日3回食後服用から始め、効果をみながら1回2〜3錠(2〜3mg)を1日3回食後服用まで徐々に増量されます。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が4時間以内の場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 反射運動能力の低下、眠気、めまいや低血圧などがあらわれることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- 眠気などが強く出ることがありますので、飲酒はなるべく控えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
チザニジン錠1mg「テバ」
武田テバファーマ中枢神経を抑えて、過剰な筋緊張の緩和作用を示し、肩こりや腰痛、脳や脊髄の損傷によって起こる痙性麻痺(筋肉のつっぱり、こわばりや麻 ... 続きを見る 痺)を軽減します。通常、頸肩腕症候群や腰痛症による筋緊張状態の改善、脳血管障害や外傷後遺症などの痙性麻痺の治療に用いられます。
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- 1mg1錠
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