商品情報
| 主成分 | カルシトリオール |
|---|---|
| 剤形 | 淡赤色のカプセル剤、長径9.0mm、短径6.0mm |
| シート記載 | (表)カルシトリオール0.5μg「テバ」、TYK221、カルシトリオール0.5μg、(裏)Calcitriol 0.5μg“TEVA”、カルシトリオール0.5μg「テバ」、0.5 |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- カルシウムの吸収を促進して、骨代謝回転を改善し、骨形成を促進します。
通常、骨粗鬆症の治療や、慢性腎不全、副甲状腺機能低下症、クル病・骨軟化症におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、かゆみ、はき気などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状がでたことがある。高カルシウム血症またはビタミンD中毒症状がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 骨粗鬆症:通常、成人は1回主成分として0.25μgを1日2回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
慢性腎不全:通常、成人は1回主成分として0.25〜0.75μgを1日1回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患:通常、成人は1回主成分として0.5〜2.0μgを1日1回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状・病型により適宜増減されます。
いずれの場合も必ず指示された服用方法に従ってください。
本剤は1カプセル中、主成分として0.5μgを含有しています。
- 飲み忘れた場合は、1回分を飛ばして、次の服用時間に指示通り飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- カルシウムやビタミンDを含む市販の薬や食品を取り過ぎると副作用が起きやすくなる可能性がありますので、そのような薬や食品をとる場合は医師に相談してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
カルシトリオールカプセル0.5μg「テバ」
武田テバ薬品カルシウムの吸収を促進して、骨代謝回転を改善し、骨形成を促進します。通常、骨粗鬆症の治療や、慢性腎不全、副甲状腺機能低下症、クル ... 続きを見る 病・骨軟化症におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状の改善に用いられます。
製品一覧
- 0.25μg1カプセル
- 0.5μg1カプセル
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