商品情報
| 主成分 | ツロクトコグ アルファ(活性型)(遺伝子組換え) |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色の粉末または塊の注射用剤 |
| 改定 | 2019年09月 |
作用・効能
- 血液凝固第VIII因子製剤であり、出血傾向を抑えます。
通常、血液凝固第VIII因子が欠乏している人の出血傾向の抑制に用いられます。
副作用
主な副作用として、注射部位が赤くなる、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 蕁麻疹、胸の痛み、息苦しいなど
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 添付の溶解液の全量で溶解し、通常、1回に体重1kgあたり10〜30国際単位をゆっくりと静脈内に注射しますが、症状に応じて適宜増減されます。また、定期的に使用する場合は、通常、体重1kgあたり20〜40国際単位を1日おきに注射するか、または体重1kgあたり20〜50国際単位を週3回注射します。12才未満の小児に定期的に使用する場合は体重1kgあたり25〜50国際単位を1日おきに注射するか、または25〜60国際単位を週3回注射します。本剤は溶解後1mL中、主成分を125国際単位含有します。いずれの場合も、必ず指示された方法に従ってください。
- 注射をし忘れた場合は医師や薬剤師に相談して、指示に従ってください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く注射した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で注射するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、凍結を避け、2〜8℃で保存してください。冷蔵庫内で保存することが望ましいですが、40℃以下で保存した場合、使用期限を超えない範囲で以下の期間内は使用できます。
30℃を超えない場合、冷蔵庫から取り出して12ヵ月以内
30℃を超えた場合、冷蔵庫から取り出して3ヵ月以内
冷蔵庫の外で保存したものは、再び冷蔵庫に戻さないでください。 - 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ノボエイト静注用500
ノボノルディスクファーマ血液凝固第VIII因子製剤であり、出血傾向を抑えます。通常、血液凝固第VIII因子が欠乏している人の出血傾向の抑制に用いられます ... 続きを見る 。
製品一覧
- 250国際単位1瓶(溶解液付)
- 500国際単位1瓶(溶解液付)
- 1,000国際単位1瓶(溶解液付)
- 1,500国際単位1瓶(溶解液付)
- 2,000国際単位1瓶(溶解液付)
- 3,000国際単位1瓶(溶解液付)
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このお薬の分類
- 薬効分類
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- ノボノルディスクファーマ
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| 薬効分類 | 血液製剤類 |
|---|---|
| メーカー | ノボノルディスクファーマ |