商品情報
| 主成分 | グリベンクラミド |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.0mm、厚さ1.9mm |
| シート記載 | (表)グリベンクラミド1.25mg「JG」、グリベンクラミド、糖尿病用薬、chSX、1.25 (裏)Glibenclamide 1.25mg、グリベンクラミド錠1.25mg「JG」、1.25 |
| 改定 | 2014年07月 |
作用・効能
- 膵臓のβ細胞を刺激して、内因性インスリン分泌を促し、血糖を下げます。
通常、インスリン非依存型糖尿病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、光線過敏症、かゆみ、下痢、胃部膨満感、めまい、けん怠感、脱毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 脱力感、高度の空腹感、発汗
[低血糖]
- 発熱、けん怠感、赤褐色尿
[無顆粒球症、溶血性貧血]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝機能障害、腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、下痢・嘔吐などの胃腸障害がある。
- 妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜2錠(主成分として1.25〜2.5mg)を1回(朝食前または朝食後)、または2回(朝夕の食前または食後)に分けて服用します。必要に応じ適宜増量されて維持量が定められますが、1日最高服用量は8錠(10mg)です。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 低血糖症状があらわれることがありますので、高所作業や自動車の運転などには十分に注意してください。
- 低血糖症状の一つとして意識障害を起こす可能性がありますので、必ずご家族やまわりの方にも知らせてください。
- 低血糖症状が認められた場合、通常は砂糖を飲食し、α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース、ミグリトール)を併用している場合は、ブドウ糖を飲食してください。意識が薄れてきた場合はすぐに医療機関を受診してください。
- 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
グリベンクラミド錠1.25mg「JG」
長生堂製薬膵臓のβ細胞を刺激して、内因性インスリン分泌を促し、血糖を下げます。通常、インスリン非依存型糖尿病の治療に用いられます。
製品一覧
- 1.25mg1錠
- 2.5mg1錠
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